ブログの更新がすっかり滞ってしまい、申し訳ありません。
ほぼ一ヶ月ぶりですね。
体調を崩していたのと、なかなか作品作りの時間が取れなくて遅くなってしまいました。
お詫びと言ってはなんですが、今回ご紹介する作品はパピエコトンのブログでは初登場の作品になります。
久しぶりの作品紹介、ごゆっくりお楽しみください♪

カルトナージュでは蓋が特徴になる作品がありますが、今回ご紹介する作品もそのひとつです。
作品タイトルは『2つの蓋の箱』。
こちらはアトリエパピエ75のレシピから作成しました。
同じ大きさの蓋が向かい合うようについている、おしゃれな箱です。

蓋にはキルト綿が1枚ずつ入っています。あまりふっくらさせすぎない方がこの作品には合っているように思います。
この形、なんとなく「和」を感じませんか?すっきり仕上げたい感じがします。

さて、蓋を開けてみましょう♪

蓋は開けると自立してくれます。
安定していていい感じです♪

箱の中には小さな中箱があります。
細かいものを置いておける中箱は便利ですよね。
お裁縫箱やアクセサリーケースとして使いやすい形だと思います。
中箱だけ取り出してトレーとして使っても良さそうな大きさです。

中箱を出してみました。
パピエコトンの講習作品には中箱のある作品はいくつかありますが、今回の中箱は他よりちょっと難しいかもしれません。
あまり詳しく言えませんが、サイズ調整がシビアになっております。

片方だけ蓋を開けてみました。

りんご柄の生地は、ホビーラホビーレさんで買ったリバティです。
前に仙台に行く機会があり、その時に購入しました。
ぜひ札幌にもホビーラホビーレ出店して欲しいです。札幌は手芸屋さんが少ないので…。

無地の布クロスは紙の温度さんで購入しました。

リンク置いておきますね⇒布クロス紙 赤紫

この作品は蓋の取り付け方もなかなか個性的ですよ。

実はこの「蓋の取り付け方」にちょっと引っかかるところがあって。
作品自体は修業時代に教わったので以前から知っていたのですが、この引っかかるところがあったのでパピエコトンの講習作品としては保留にしていました。

そこが完全に解決したわけではないのですが、生徒さんに説明した上でレッスンしてみようかな…という気持ちになり、上級コースの講習作品に加えることにしました。

「引っかかるところって何⁉」と気になる生徒さんは、レッスンで聞いてくださいね。
ご希望がありましたら作品をお持ちして説明しますので、遠慮なくお申し出ください♪

今回もパピエコトンのブログにお付き合いいただきありがとうございました。
2つの蓋の箱、いかがでしたか?
ちょっと疑問を残すような終わり方になってしまいましたが、作品自体は作りがいのある素敵な作品ですよ。
いろいろと学びの多い作品でもありますので、ぜひチャレンジしてくださいね☆

パピエコトンのカルトナージュ教室は、初心者の方から上級者の方まで幅広く学んでいただけます。

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ぜひ一緒にカルトナージュを楽しみましょう♪

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それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪